商社OL→タクシー運転手で給料倍増。もうオフィスは古い?
商社の営業やめてタクシー運転手になったら、給料が倍になった27歳女子の話。😮
給料が倍になった27歳
AIに仕事が奪われるかも…なんて話、最近よく聞くよね。でもその一方で、今「ブルーカラー」と呼ばれる現場仕事がアツいらしい。
主役の一人は、27歳の青山さん。去年まで商社の営業として働いていたけど、今はタクシードライバー。転職した一番の理由は「お金」。新卒の時から「やった分だけ欲しい」と思っていたんだって。わかる。
前の会社は年功序列で、先輩より売上を上げても給料は全然低かったとか。あるあるすぎて泣ける。それが今や、タクシー運転手になって給料は「倍以上に上がった」そう。良い時は額面で60万円くらいあったっていうから驚き。
「精神的にキツかった」元中間管理職の40代
お金だけじゃない理由で転職した人もいる。38歳の木下さんは、15年勤めた会社を辞めてタクシー運転手に。元々は中間管理職だったんだとか。
「肉体的にしんどいことはなかった。ただ、精神面ですね」。自分を守るために部下を悪く言ったり、心の中では「白」だと思っていても上司の前では「黒」と言わなきゃいけない場面があったり…。「これ、何してんのかな?」って我に返る瞬間、サラリーマンなら経験あるかも。
決定打は、お父さんが倒れたこと。「家族と仕事、なんで比べなアカンの?家族一択やん」と思って転職を決意。今は月の出勤が12回でも、前職と年収はほぼ変わらないらしい。休みの日の充実ぶりは「最高!」とのこと。うらやましい!
年収1500万円のエアコン職人
究極は、この人かもしれない。エアコン取り付け職人の阪根さん(39歳)。年収、なんと約1500万円。
高収入の秘訣は、全ての工程を「一人で」「速く」こなすこと。夏場の忙しい時期は休憩も取らずに作業に集中。3時間でエアコン3台を取り付けて、売上は10万円ほど。多い日には1日で30〜40万円を売り上げることもあるそう。
経費を引いても、去年の6月は月収300万円ほど手元に残った計算。「この仕事はやった分だけ返ってくる」。50歳くらいで引退してゆっくり生活するのが目標なんだって。人生の攻略法、見つけちゃった感じがするね。😅

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