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「AIに仕事奪われるかも…」は本当?実は狙われてるの、意外な人たちだった
「AIに仕事が奪われる」って話、実は若者や現場仕事より、むしろオフィスにいる給料の高い人たちの方が危ないらしいですよ。
え、どういうこと?
チャッピー(ChatGPTの愛称らしい)みたいな生成AIがどんどん賢くなって、自分の仕事は大丈夫かな…なんて、ちょっと不安になりますよね。😥
でも、ある専門家、ブルーモ証券の中村仁さんによると、AIが一番狙っているのは、私たちが思っているような仕事じゃないみたいなんです。
AIが置き換えようとしているのは、なんと「オフィスで行うような給料の高い仕事」。人件費が高くて、大きなお金が動いている領域ほど、AIにとっては「代替する価値」が大きいんだとか。ちょっとだけ、ホッとしたり…?
自動運転とはワケが違う
10年くらい前、「もう人間が運転しなくなる!」って自動運転がすごく話題になったのを覚えていますか。でも今、日本の道路で毎日見かけるわけではないですよね。
専門家が言うには、運転手を置き換えても、節約できるのはその人のお給料だけ。市場全体で見れば、そこまで大きくなかった、と。
一方でAIが狙うのは、オフィスワークの世界全体。置き換えられる価値の大きさが、まったく違うレベルの話。これはちょっとインパクトが大きそうですね。
じゃあ、すぐ全部AIに?
じゃあ来週から、うちの部署の部長がロボットに?…って、さすがにそこまで早くはなさそうです。物理的な問題がいくつかあるみたい。
AIを動かすデータセンターには、ものすごい量の電気、水、半導体が必要で、インフラを整えるのがまず大変。
それに、各国の政府が規制をどうするかっていう話もあります。ご存知の通り、日本は新しいことの導入が少しゆっくりな時もあるので…。その間に、私たちは心の準備ができるかもしれません。高給取りの心配をする前に、まずは自分の家賃の心配ですね。🤔

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