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ボーナス45万は少ない?友達の一言で地獄行き
夏のボーナス45万円で喜んでたら、友達に「大手は平均99万らしいよ」と言われ天国から地獄へ。
友達の一言って、なんであんなに刺さるんだろう
やっと出た夏のボーナス。通帳に記帳された「450,000」の数字を見て、心の中でガッツポーズ。「これで欲しかったあれが買える…!」なんて浮かれてたのに。
そんな最高の気分を、友人に悪気なくシェアしたのが運の尽き。「へぇ、よかったじゃん!ちなみに大手は平均99万らしいよ」。…え?いまなんて?😇
一瞬で頭が真っ白。さっきまでの幸福感はどこへやら。急に自分のボーナスが、やけにちっぽけに見えてくるから不思議ですよね。
「平均」という名の魔物
慌てて調べてみたら、確かに経団連の発表で、従業員500人以上の大手企業の夏のボーナス平均額は「99万848円」だとか。ほぼ100万円。住んでる世界が違う。
でも、待ってほしい。厚生労働省が出してる民間企業全体の平均額は「42万6337円」。あれ、こっちだと自分の45万円、むしろ平均よりちょっと上じゃない?
そう、これがいわゆる「平均のワナ」なんです。ニュースで見る「大手企業の平均」っていうのは、日本を代表するごく一部の優良企業だけの話。我々大多数が働く中小企業とは、そもそも土俵が違ったんですね。
じゃあ、結局どう考えればいいの?
他人と比べたって、キリがないのが現実。特に、別世界の「大手」様と比べても、落ち込むだけ損です。
大事なのは、自分のボーナスが基本給の何ヶ月分なのか、とか、去年の自分と比べてどうだったか、とか。そっちのほうがよっぽど健全な比べ方。
それに、45万円もあれば結構なことができますよ。ちょっといい温泉旅行に行ったり、欲しかったガジェットを大人買いしたり。さ、友達の言葉は忘れて、パーっと使い道を考えましょ。🍻

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