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住宅ローン組んでる30代、年間4万円の負担増かも…
日銀の利上げで、30代の住宅ローン持ちは年間約4万円の負担増になるかも、というニュースを見てしまった朝。
え、何が起きてるの?
今週、日本とアメリカの中央銀行がそろって金利を上げるっぽい。「中銀ウィーク」とか呼ばれてるらしいけど、こっちはそんなお祭り気分じゃないんだが…。
アメリカはインフレがまだ続いてる上に、トランプさんが「全国民に5000ドル(約76万円)配る!」とか言い出して、市場がざわついてる。一方、日本も円安と物価高を抑えるために、金利を上げる可能性がかなり高いみたい。
で、私たちへの影響は?
一番気になるのが、住宅ローンだよね。日銀が金利を1.25%に上げたら、31年ぶりの高い水準になるんだとか。つまり、ローンの金利も上がるってこと。
ある試算によると、住宅ローンを抱えている世帯は平均で年1万9000円の負担増。特に30代でローンを組んでる人は、年間で約4万1000円のマイナスに…。20代だと約5万円。なぜ若者ほどキツくなるの。😭
預金の利息もちょっとは増えるらしいけど、ローン返済の増加分を考えたら全然プラスじゃないっていうね。ため息しか出ない。
これからどうなる?
市場の注目は、日銀の植田総裁が会見で何を話すかに集まってる。この人の一言で、円高になったり円安になったり、相場がジェットコースターみたいに動くから。
今後の利上げペースについて「ハト派(ゆっくりやるよ)」な発言をすれば円安に、逆に「タカ派(どんどんやるよ)」な感じだと円高に進む可能性がある。海外送金するタイミングとかにも関わってくるから、地味に重要。
まあ、とりあえず今週のニュースはチェックしておいた方がよさそう。自分の給料明細と相談しながらね…。

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