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「早く忘れて」ススキノ事件のホテル、3年後の悲痛な願い
事件のせいで売上半減、赤字続きのホテル。支配人の願いが「早く事件を忘れてほしい」って、もう色々切実すぎる。
あの衝撃から3年…
覚えてる?3年前の札幌・ススキノの例の事件。ホテルで見つかった男性の遺体に「首がなかった」っていう、フィクションでもなかなかないやつ。
その日、ホテルの運営管理者の男性は函館で休日を過ごしてたらしい。で、支配人から電話。「ホテルで人が倒れてます」と。ここまではまだ、あり得る話かもしれないけど…。
現場に着いたら警察だらけ。中にも入れず、張り詰めた空気の中、聞こえてきたのが「首がない」の一言。いや、耳を疑うってレベルじゃない。3年経っても頭から離れないって、そりゃそうだよね。
で、ホテルはどうなった?
事件後、ホテルはもちろん大打撃。コロナ禍が明けて「さあ、これからだ!」って時にこれだもん。タイミングが悪すぎる。
犯行現場の部屋は特殊清掃してお祓いも済ませた。でも、売り上げも客数も事件前の半分以下で、ずっと赤字続き。そりゃそうか…。
さらに追い討ちをかけたのが従業員の退職。第一発見者の人も含めて次々と辞めていって、人も集まらない。求人出しても応募ゼロ。気持ちは分かるけど、大変だ。
支配人の本音がすごい
一番すごいのが、この運営管理者さんのコメント。「ホテル側に落ち度があったわけでもなし、偶然選ばれてしまっただけ。あの親子に恨みはありません」。いや、聖人か。
彼の唯一の願いは「早く裁判が終わって、この事件が世間から忘れ去られてほしい」こと。忘れてほしい事件についてインタビュー受けるって、どんな心境なんだろう。間違った情報が流れるのが嫌だったんだって。真面目すぎる。
でも、肝心の裁判はまだ初公判の日程すら決まってないらしい。支配人の願いが叶う日は、まだ遠そうだね。🫠
