永住権、20万円に。そろそろ国に帰れってこと?
10月からビザ更新手数料が爆上がり、永住権の申請はまさかの20万円に…。
え、何が起きたの?
ちょっと聞いた?10月1日から、在留資格の更新とか変更にかかる手数料が、とんでもないことになるらしい。今まで一律6000円だったのが、これからは在留期間に応じて値段が変わるんだって。
一番安い3ヶ月以下でも1万円。1年で3万3000円、3年以上だと6万4000円…。今まで6000円払う時でさえ「またこの季節か…」って思ってたのに、これはもう笑うしかない。😂
で、一番ヤバいのが永住許可。今まで1万円だったのが、いきなり20倍の20万円に。に、にじゅうまんえん…。家賃何ヶ月分?一瞬、自分の日本語能力を疑ったよね。
なんでそんなことに?
政府の説明によると、「在留外国人が増えて審査コストが上がってるから、サービスを受ける人(つまり私達)がちゃんと負担してね」ってことらしい。あと、そのお金で外国人政策を進めるんだとか。
確かに日本に住む外国人は400万人を超えたし、入管が忙しいのは分かる。分かるけど、やり方が急すぎない?「見直し」っていうか、もう「爆上げ」じゃんこれ。
しかもこれ、結局誰が払うんだろうね。特に介護とか人手が足りない業界だと、会社が「辞められたら困るから」って負担してくれるケースも増えるかも。でも、そのお金はどこから…?
で、これって誰が困るの?
一見、私たち外国人だけがお財布の心配をする話に見えるけど、実はそうでもないのがミソ。この記事を書いたお医者さんが言うには、一番困るのは、最終的に日本社会そのものなんだとか。
特に介護の現場は、もう外国人スタッフなしでは回らない。政府も「外国人材ウェルカム!」って言ってるのに、その一方で「でも日本に居続けるコストは20倍ね!」って、アクセルとブレーキを同時に踏んでる感じ。
介護施設の経営が苦しくなれば、サービスの質が落ちたり、新しい人を受け入れられなくなったりする。そうなると、介護が必要な日本人のおじいちゃんおばあちゃんや、その家族が一番大変になる。仕事しながら介護してる人も多いのに、これ以上負担が増えたら…って話。
「外国人の手数料の話でしょ?」って思ってたけど、回り回って自分たちの生活に影響してくるかもしれない、っていう壮大なブーメラン案件だったわけだ。

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