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「130万の壁」も150万に?政府の発表に潜むヤバい落とし穴
hot·22h

「130万の壁」も150万に?政府の発表に潜むヤバい落とし穴

扶養内で20万円多く稼げる…と思ったら大間違い。その考え、めちゃくちゃ損しますよ。

一体何の話?

2025年から、パートの「103万円の壁」が123万円になるらしい。

つまり、今までより20万円多く稼いでも所得税がかからなくなるっていう、一見すると超うれしいニュース。

これで「もっと働ける!」って思った人も多いんじゃないかな。

じゃあ150万円まで働ける?

ここからが本題。「103万が123万になるなら、130万の壁も150万になるんじゃ?」という淡い期待。すごい分かる。

結論から言うと、答えはノー。全然ならないです。

そもそも「103万円の壁」は税金の話。で、「130万円の壁」は社会保険の話。この二つ、管轄がまったく違う別物なんです。

だから年収130万円を超えたら、今まで通り扶養から外れて自分で社会保険料を払うことになる。年収150万なんて稼いだら、手取りがガクンと減る「働き損」ゾーンに突入する可能性大。危ない危ない。😱

日本の「壁」多すぎ問題

正直、この国の「年収の壁」って複雑すぎない?

住民税がかかる「100万円の壁」。

所得税の「103万円の壁」(これが123万に変わるやつ)。

大きい会社だと社会保険に入る「106万円の壁」。

そして全員に関わる社会保険の「130万円の壁」。

まるでゲームのトラップみたい。一つクリアしたと思ったら、もっとデカいのが出てくる。政府ももう少し分かりやすくしてほしいよね、本当。

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