住宅ローン、金利1%上昇で月1.4万円増の悪夢。あなたの家は大丈夫?
住宅ローンの金利が1%上がると、月々の返済が約1万4000円増えるって話、マジだった。
まさかの「月1.4万円」値上げ
最近75%の人が選んでるっていう変動金利。つまり4人中3人は、他人事じゃないってこと。
例えば残高3000万円、残り30年のローンを金利0.7%で組んでたとします。これが1.7%になるだけで、月々の返済額は9万2000円から10万6000円にジャンプアップ。差額、1万4000円。年間だと約17万円。これ、スマホ代とネット代とサブスク全部合わせた金額が吹っ飛ぶくらいのインパクトじゃない?
「5年ルール」という名の罠
「でも、変動金利には急に返済額が上がらない『5年ルール』があるから大丈夫」って思ってない?実はこれが結構な落とし穴。
このルールは、5年間は毎月の返済額を固定しますよ、っていうもの。金利が上がっても、あなたの口座から引き落とされる額はすぐには変わらない。でも、それは見かけだけ。返済額の内訳を見ると、利息の割合だけが爆増して、元金がぜんっぜん減ってない、なんてことが起こる。
最悪のケースは、ローンの最終回を迎えたときに「まだ元金が残ってるので、一括で払ってください」って言われるパターン。守られてるつもりが、実は問題を先送りされてるだけだった、とか笑えないよね。
じゃあ、どうすればいい?
まずは自分の契約書を引っ張り出して、「5年ルール」や「125%ルール」があるか確認すること。ない金融機関も普通にあるから。
次に、今の自分のローン残高と残り期間で、金利が1%、2%上がったらどうなるか、金融機関のサイトでシミュレーションしてみる。数字で見ると、マジで意識が変わるから。
毎月の家計が1〜2万円の負担増に耐えられるか、冷静に考える。もし無理そうなら、今のうちに通信費とか保険とか、あまり見て見ぬふりしてた固定費を見直すしかないかも。
正直、自分も去年までこの辺の仕組み、よく分かってなかった。でも知らないままでいるのが一番のリスクなんだなって、最近思う。
