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「年収1000万円の男」って、日本に一体何人いるの?
友達の妹が「結婚するなら年収1000万円以上の人がいい」って言ってるんだけど、それって現実的に可能なの?🤔
「年収1000万」という甘い響き
ドラマとか見てると、イケメンでお金持ちの男性ってすぐ出てくるじゃないですか。で、婚活してる友達から「相手の希望年収は1000万以上!」なんて話を聞くと、「まあ、そりゃそうだよな〜」って思ったり。
でも、ふと思ったんです。そういう人って、この日本に一体どれくらいいるんだろうって。こっちも生活かかってるし、ちょっと気になりますよね。
衝撃の事実:10人に1人以下
で、調べてみたら国税庁のデータがあったんですよ。それによると、男性の給与所得者全体のうち、年収1000万円を超えてる人って、たったの9.7%らしいです。
つまり、男性10人集めても、1人もいない可能性のほうが高いっていう。しかもこの数字、既婚者とかおじさんとか、なんならおじいちゃんまで全部含んでるんです。夢、あります…?
独身の若者に絞ると…ほぼ幻?
さらにですよ。婚活市場のメインである「20〜30代の独身男性」に絞ったらどうなるか。データ上、20代後半の男性の平均年収は438万円、30代前半で512万円。
この中から年収1000万円の人を探すのって、もう伝説のポケモン探すみたいなもんじゃないですかね。そもそも出会うまでが大変なのに、そこからさらに選別されるって、神様のいたずらとしか思えない。
やっと見つけても手取りは…
仮に、その激レアな人材をゲットできたとしましょう。でも、年収1000万円って、まるまる使えるわけじゃないのが日本のリアル。税金やら社会保険料やらで、手取りはだいたい700万円台になるそう。
初めて給与明細もらったとき、額面と手取りの差にびっくりしませんでした?あの感覚です。結局、二人で働いて世帯年収1000万円を目指すほうが、よっぽど現実的なのかもしれないですね。

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