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年収1000万の夢、現実は…?日本の給与事情をチェック
日本のサラリーマンは高給取りって聞くけど、年収1000万超えは男性でも10人に1人未満らしい。
みんな、実際いくらもらってる?
最新の調査によると、日本の平均給与は477.5万円だそう。でもこれは男女合わせた数字で、男性だけだと586.7万円、女性は333.2万円。結構な差があるよね。
で、みんなが気になる「年収1000万円」。ドラマとかだと結構いそうだけど、現実は男性で9.7%。10人集まって、ようやく1人いるかいないかの世界。満員電車で隣に立ってるあの人も、たぶん…ってことだ。🥲
ピークはまさかの定年前
給料がどう上がっていくかも見てみよう。男性の場合、20代後半で平均437.6万円からスタートして、順調に右肩上がり。
30代で500万を超え、40代で600万を超え…。そして、ついにピークを迎えるのが55〜59歳で734.6万円!いや、1000万じゃないんかい!ってツッコミたくなるよね。
しかも、60歳を過ぎるとガクッと604.4万円まで下がるという現実。人生の先輩たちが必死に働く理由が少しわかった気がする。
業種ガチャが一番大事かも
結局のところ、年収1000万を目指すならどの業界にいるかがめちゃくちゃ重要らしい。一番給料が高い業種と低い業種では、平均で553万円も差があるんだとか。
高いのは「電気・ガス・水道」とか「金融・保険」。この辺は男性平均で900万円近くになることも。友達にいたら、今度ご飯おごってもらおう。
逆に厳しいのは「宿泊・飲食サービス」で平均279.3万円。自分の業界のポジションをそっと確認して、友達と慰め合うのもいいかもしれない。
