会社の健康診断、サボると1万円損するって本当?
会社の健康診断、面倒だからってサボってない?それ、後で1万円損するフラグかもよ。
なんでタダなのに、行かないと損するの?
日本に来て最初の頃、会社から「健康診断に行ってください」って言われても、「若いし健康だから大丈夫」って思って、正直ちょっと面倒だった。
でもこれ、実は会社が法律(労働安全衛生法)で義務付けられてるものなんだよね。だから会社は社員に受けさせる責任がある。ただの福利厚生じゃなくて、義務。
で、ここからが本題。もしあなたが健康診断をサボって、後からジムの入会とか、新しいバイトを始めるときとかに「健康診断結果証明書」が必要になったとする。その時、自費で病院に行くと、安くても1万円くらいは簡単にかかるんだ。
でも、会社の健康診断をちゃんと受けていれば、その結果のコピーを数百円とか、会社によっては無料で発行してもらえる。この差は大きいよね。まさに「知は力なり」ならぬ「知は金なり」。
会社員じゃなくてもチャンスはある
「じゃあ、フリーランスとか国民健康保険の人はどうなるの?」って思うかもしれない。大丈夫、そういう人たちにもチャンスはある。
住んでいる区役所や市役所から、茶色い封筒で「特定健康診査」とか「〇〇区民健康診査」のお知らせが届くことがある。これ、多くの人が税金か何かの書類だと思って捨てちゃうんだけど、実は無料か、すごく安い値段で健康診断が受けられるクーポン券が入ってたりするんだ。
特に30歳とか40歳とか、節目の年齢で送られてくることが多いみたい。郵便物はちゃんとチェックする癖をつけとくと、こういうお得な情報を見逃さないで済む。
賢い活用法はこれ
結局のところ、年に一回の健康診断は「自分の体を無料で点検してもらえるチャンス」ってこと。午前中にサクッと終わらせて、会社によっては半休扱いにしてくれるところもあるから、午後はゆっくり自分の時間に、なんて使い方もできる。
結果が届いたら、全部「A判定」で問題なくても、必ず保管しておくのがおすすめ。PDFでスキャンしてスマホに保存しておくと、いざという時にすぐ出せる。去年ボルダリングジムに入会した時、このデータのおかげで1万円払わずに済んだのは、ここだけの話。
まあ、一番大事なのは病気の早期発見なんだけどね。日本での生活、体が資本だからさ。
