entertainment·19d
深夜のコンビニ最強説。おじさんの幸せは数百円で買えるらしい
高級住宅街で深夜、ビシッとしたスーツのおじさんがコンビニのアイスを夢中で食べていた話。🍦
深夜の成城で見た光景
精神科医の和田秀樹さんがある夜、東京の高級住宅街・成城を歩いていたときのこと。
前から歩いてきたのは、50代くらいの見るからに偉そうなおじさん。上等なスーツにブランド物のカバン。きっと会社の重役とかで、この辺りの豪邸に住んでいるんだろうな、という感じの人。
でも、その彼が右手に持っていたのは、なんとコンビニのバニラソフトクリーム。口の周りをクリームだらけにしながら、子どものようにペロペロ舐めて、めちゃくちゃ嬉しそうな顔で歩いてきたんだって。
多分、これが「幸せ」
ここからは筆者の妄想なんだけど、もしかしたらこのおじさん、家では「甘いもの禁止!」とか言われてるんじゃないか、と。
会社ではデキる上司、家では良きパパ。でも本当は、こっそりコンビニに寄って、誰にも見られずにアイスを食べるのが唯一の解放タイム…みたいな。
毎日満員電車に揺られて、夜遅くまで働いて。そんな日々の最後に待っているのが、この数百円の「禁断のソフトクリーム」。高級レストランのデザートより、何倍も美味しく感じたに違いないよね。
自分だけの「ご褒美」、ある?
結局のところ、幸せってこういうささやかなことなのかも。高いお金をかけなくても、自分を最高にハッピーにしてくれるものって、意外と身近にある。
仕事でやらかした日に飲むストロングゼロとか、めちゃくちゃ疲れた帰りに買うファミチキとか。あなたにとっての「深夜のソフトクリーム」は何? 😂

ログインすると名前とデータを保存できます