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あなたの腎臓、実は毎日ブラック企業並みに働いてる説
entertainment·20d

あなたの腎臓、実は毎日ブラック企業並みに働いてる説

毎日1400リットルの血液をろ過してる臓器があるらしい…しかもあなたの体の中に。え、なにそれ怖い。

究極の社畜、腎臓パイセン

自分の体の中に、24時間365日、文句ひとつ言わずに働き続ける超絶ブラックな部署があるって知ってた?それが「腎臓」。

場所は、背中に手を組んだあたり。左右に1個ずつ、握りこぶしサイズのそら豆みたいなやつがペアでいます。彼らの仕事は、血液をろ過して、いらない水分や老廃物を尿としてポイすること。その量がハンパなくて、1日にろ過する血液、なんと約1400リットル。そこからお風呂1杯分くらいの〝原尿〟を作って、最終的に1.5リットルほどの尿に凝縮するんだとか。もはや究極のだし職人か浄水場。これを無休でやってるんですよ、マジで頭が上がらない…。

沈黙の臓器、マジで沈黙しすぎ問題

そんな働き者の腎臓パイセン、実は「沈黙の臓器」と呼ばれてるくらい我慢強い。多少機能が落ちたくらいじゃ、まったく症状に出さない。だから「なんか最近ダルいな…」は年のせいじゃなくて、腎臓が過労で倒れる寸前のサインかもしれないわけ。

たとえば、トイレの後の泡がなかなか消えない時。それ、タンパク質が漏れ出てるSOSかも。他にも、謎の肌のかゆみ、息切れ、むくみとか。心当たり、ありませんか?症状が出たときには、もうかなり機能が低下してるケースも多いっていうから、本当に油断できない。😱

じゃ、どうすればいいの?

会社で毎年やってる健康診断、結果をちゃんと見てますか?「eGFR」っていう数値、これが60未満だったら要注意。腎臓のろ過能力が落ちてるサインです。

腎臓は一度悪くなると、なかなか元には戻らない厄介な臓器。だから、手遅れになる前に気づくことが本当に大事。これからも美味しいラーメン食べたり、友達と朝まで飲んだりしたいじゃないですか。

たまには自分の腎臓パイセンのこと、労ってあげましょうね。

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