entertainment·23d
「幸せ」ってなんだっけ?日本の「小さな達成感」の見つけ方
N1合格、永住権…そんなデカい目標の前に、今日の幸せ、見失ってない?
「幸せな人」のイメージ、デカすぎ問題
「幸せな人」って聞くと、どんな人を想像する?仕事で大成功して、タワマンに住んで、ペラペラな敬語を使いこなす人とか。
自分も日本に来た当初は、いつかそうなるもんだと思ってた。でも気づけば「いつか幸せになる」ために、今日のちょっとした楽しみを我慢してる毎日。
先輩のコーヒーと毎日の「できた!」
昔、いつも穏やかで楽しそうに仕事をしている日本人の先輩がいた。怒ったところを誰も見たことがない、みたいな人。
「なんでそんなに毎日楽しそうなんですか?」って聞いたら、「朝、自分で淹れるコーヒーが楽しみなんだよね」って。あまりに普通な答えで拍子抜けした。
でも、それってつまり、毎日に「ちょっとした楽しみ」があるってこと。ある記事によると、幸福な人は、こういう小さな「できた!」を毎日作ってるらしい。
例えば、複雑なゴミの分別を間違えなかった日。役所での手続きが一発で通った日。早口のコンビニ店員の言ってることが全部聞き取れた日。これも立派な「できた!」じゃない?
大きな幸せを待つより、今日の「やったね」
大きな目標を達成したときに、いつかまとめて幸せがやってくるわけじゃないのかも。
幸せは、今日の小さな「できた」の積み重ね。山手線でたまたま席に座れたとか、近所のスーパーで母国の調味料を見つけたとか、そんなことでいいのかもしれない。
とりあえず、今日の「できた!」は、これを書き終えたことかな。😊

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