entertainment·8d
「一人好き」は天才の証?哲学者が語る意外なホンネ
もしかして、金曜の夜に一人でいるのが好きな自分…天才だった説?🤔
天才は孤独を愛するらしい
ドイツのショーペンハウアーっていう哲学者が言うには、「知的能力が高い人ほど、ひとりで過ごすことを好む」んだとか。
頭の中がお祭り騒ぎだから、外からの刺激がいらないってことらしい。わかる。今日の電車で見た変な広告について考えたり、次の休みにどのコンビニスイーツを制覇するか計画立てたり、頭の中って意外と忙しいもんね。狭い1Kのアパートでも、自分だけの世界があればそこは宇宙なのだ。
じゃあ、パーティーピープルは?
一方で、常に誰かといないとダメな人。一人でいると退屈で耐えられない…と感じるのは、内面が「空っぽ」だから、と哲学者はバッサリ。
別にディスってるわけじゃない。ただ、静かな部屋で自分と向き合うのが怖いだけなのかも。常に誰かに「今何してる?」ってLINEしたり、週末の予定を詰め込んだりするのは、その「空虚」を埋めるためなんだとか。ちょっと耳が痛い人もいる…?
で、結局どっちがいいの?
ぶっちゃけ、どっちが偉いとかじゃない。もしあなたが一人でいるのが楽なら、それは自分の内面が豊かってこと。飲み会を断って家でゴロゴロすることに、もう罪悪感を感じなくていいわけだ。
逆に、一人だとソワソワしちゃうなら、それは自分だけの「楽しい」を見つけるチャンス。いきなり読書や思索とか言われてもハードル高いから、とりあえずスマホを置いて、ぼーっと窓の外を眺めてみるだけでもいい。
次に一人で静かな夜を過ごしている時、自分は孤独なんじゃなくて、「哲学的」な時間を過ごしてるんだって思ってみよう。案外、悪くない。

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