生産性が高い人ほど「頑張らない」って本当?賢いサボり術5選
「頑張ってるね!」って日本の会社で言われるけど、実は何も進んでない…ってこと、ありませんか?😅
「努力してます」アピール、実は無意味?
心理学に「努力ヒューリスティック」という言葉があるらしい。簡単に言うと、「めっちゃ時間と労力をかけたもの=良いもの」って思い込んじゃう人間のクセのこと。
絵画の実験が分かりやすい。同じ作品でも「完成まで何年もかかったんです」って聞かされた方が、なぜか「素晴らしい芸術だ…」って高く評価しちゃう。これ、他人だけじゃなく自分にもやっちゃってるんだとか。
「今日も一日、骨を折って働いたぞ!」っていう満足感。でも、それって本当に成果につながってる?研究によると、「最も懸命に働いてる」と感じてる人ほど、実は生産性が高くないことが多いみたい。ヤバいですよね。
天才は「怠惰」がお好き
じゃあ、どうすればいいの?って話。生産性が高い人がやってる「一見サボってるように見える」けど、実は超合理的な習慣がこちら。
1. 午後の睡魔には、昼寝で対抗する
ランチの後に襲ってくる最強の眠気、あれって生理現象だから逆らっても無駄らしい。無理してPCに向かっても効率が落ちるだけ。むしろ15分でも仮眠をとると、脳に新しい情報が定着して、午前中の頑張りが無駄にならないんだとか。デスクで白目むくより、潔く寝るのが正解。😴
2. 面倒なタスクは、お金で解決
部屋の掃除、面倒な手続き…。こういう「やっても給料が出ない雑用」をアウトソーシングする人は、人生の満足度が高いらしい。これって贅沢じゃなくて、「時間」っていう有限な資源を取り戻すための賢い投資。時は金なり、ってやつですね。
3. 行き詰まったら、あえてボーッとする
難しい問題で「うーん…」ってなったら、無理に集中しないで心をさまよわせるのが吉。シャワーを浴びてるときとか、特に目的もなく窓の外を眺めてるとき、脳の「デフォルト・モード・ネットワーク」が裏で勝手に答えを探してくれるらしい。必死にPCにかじりつくより、散歩に出た方が近道かも。
4. 小さな決断を自動化する
「今日のランチ何食べる?」「このメール、どう返信する?」みたいな小さい決断って、積もり積もるとめちゃくちゃ疲れる。いわゆる「決断疲れ」。だから、デキる人はどうでもいい決断にエネルギーを使わない。毎朝同じ朝食を食べるとか、いつも同じ服を着るとか。意志力は有限なので、本当に大事なことのためにとっておくのが賢い。
5. 「まあ、いっか」で満足する
完璧な選択肢を探し続ける「最大化人間」より、ある程度の基準を満たしたら「これで十分」と満足する「満足化人間」の方が、後悔が少なく幸福度が高い。特に外国語でのメールとか、完璧な敬語を探し続けるより「伝わればOK!」って割り切る勇気、大事ですよね…。
結局のところ、一番の生産性の敵は「頑張ってるフリ」をすること自体なのかも。

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