entertainment·17d
「昼寝で脳が若返る」って、日本の職場でどうやるの?
昼寝する人は脳の老化が6年遅いらしい…ってことは、会社のデスクで堂々と寝ていいってこと?🤔
衝撃の研究結果
ロンドン大学の研究によると、習慣的に昼寝をする人は、しない人より脳が15立方センチメートルも大きいんだとか。これ、小さなプラム1個分くらい。そのおかげで、脳の老化を平均6年も遅らせることができるそうです。
研究者のヴィクトリア・ガーフィールド博士は「生産性を上げるために一日中働く必要はないんです。4時間働いたら、昼寝をする。それが最も効果的」とまで言っています。言いたいことはわかる。すごくわかる。
理想は「30分以内」
じゃあ、どれくらい寝ればいいのか。答えは「30分以内」。それ以上寝ると、逆に頭がぼーっとしてしまう「睡眠慣性」が起きちゃうから。短時間の昼寝が、脳をすぐに活性化させる鍵らしいです。
なるほど、30分ね。昼休みに弁当を5分でかき込んで、残りの時間で寝る…?いや、そもそも静かに寝られる場所がどこに?給湯室?まさかトイレ?日本のオフィスで「昼寝してきまーす」なんて、どの口が言えるのか。
で、上司になんて言えば?
博士に「どうやって職場で昼寝時間を確保すれば?」と聞くと、「この研究結果を見せれば納得してくれるのでは?」と、にっこり。いやいや博士、ここは日本ですよ…。
想像してみてください。「部長、脳の老化を防ぐために30分ほど仮眠を…」ってこの研究記事を見せるところを。きっと「へぇ、そうなんだ。で、あの案件どうなった?」って返されるのがオチですよね。🤣
結局、今の社会は働きすぎが称賛される風潮。家族や友人を失い、体を壊してまで手に入れた成功に、果たして意味はあるのか…なんて、博士は真剣に語っています。その通りなんだけど、まずは今日の締め切りをどうにかしないと…。

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