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頑張ってるのに「話がつまらない」のはなぜ?🤔
entertainment·5h

頑張ってるのに「話がつまらない」のはなぜ?🤔

「この人、話が薄い…」会議や飲み会で、そう思われたらどうしよう。実は真面目な人ほど、その罠にハマりやすいらしい。

その真面目さ、逆効果かも

一生懸命、日本語を勉強して、敬語も覚えて、会議では「ちゃんと考えてる」って思われたい。なのに、なぜか話が終わるとシーン…みたいな経験ない?

それって、考えた末に「きれいな正解」を出そうとしすぎてるからかも。「要はコスパの問題ですよね」とか「心理的安全性が…」とか、どこかで聞いた言葉でまとめちゃう。自分ではドヤ顔でも、周りには「またそれか」って思われてる可能性が…。

語彙力より「心の解像度」

言葉を増やすのは、野球でいうバットを増やすのと同じ。たくさん持ってても、ボールが見えてなきゃ打てない。じゃあボールって何?っていうと、自分の心の細かい動き、なんだって。

「ヤバい」の一言で済ませるのも、「御社に貢献したいと存じます」みたいな定型文も、表面がツルツルすぎて誰の心にも引っかからない。中身がないんじゃなくて、とっかかりがないのが問題。

「わからない」が最強の武器

誰かのプレゼンを見て「すごい」と思ったら、そこで止めない。「なぜすごい?」→「構成がいい」→「なぜ構成がいい?」→「急に自分の失敗談を話したから」→「なぜそれが刺さった?」→「…わからないけど、なんかグッときた」。

この「わからないけど、グッときた」こそが、自分だけの言葉の入り口。論理で説明できない、理由はないけど譲れない何か。ここまで掘る前に、みんなきれいな言葉を拾って帰っちゃうんだよね。

話が薄いのは、あなたの話をしてないから。次に何かを感じたら、答えを探すんじゃなくて、自分の輪郭を探してみて。

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