上司を怒らせた?三流はごまかす、二流は謝る。じゃあ一流は?
上司や取引先を怒らせてしまった…三流はごまかし、二流は一度謝る。では「一流」の対応って何だと思います?
やっちまった!な時にどうする?
「あ、終わった…」と思う瞬間、誰にでもありますよね。仕事のミスで上司や取引先を怒らせてしまった時とか、冷や汗が止まらなくなります。
こういう時、とにかく「火事はボヤのうちに消す」のが鉄則。迷惑かけたと感じたら、一刻も早く謝るのが大事です。すぐに電話したり、メールを送ったり。まずは「すみません!」と伝えるだけで、相手の怒りも少しは収まるものです。
一流と二流、分かれ道は「回数」
でも、ここからが本題。ダイヤモンド・オンラインの記事によると、謝罪の仕方で「一流」か「二流」かが分かるらしいんです。
二流の人は、謝るのは一回だけ。でも一流の人は、なんと「2回以上」謝るんだとか。その場で謝るのはもちろん、たとえ数ヶ月後に会った時にも「あの節は本当に申し訳ありませんでした」と、もう一度頭を下げる。そうすることで、誠実な人だと好印象を持ってもらえるのです。
敬語だけで頭がパンクしそうなのに、謝罪の回数までカウントしなきゃいけないなんて!😂
なぜ2回以上が効くのか?
これ、実は「幻想真実効果」っていう心理学的な裏付けがあるみたいです。同じことを繰り返し聞かされると、人はそれを「真実だ」と思いやすくなるという現象。
つまり、「ごめんなさい」も一回だけだと「本当にそう思ってる?」と疑われるかもしれないけど、日を改めてもう一度言われると「この人は本気で反省してるんだな」と、相手の心に響きやすくなるってわけです。ある実験では、同じ情報を2回聞かせただけで、信憑性が44%から60%にアップしたという結果も出ています。
あなたの周りの「一流」は?
というわけで、まとめるとこういうこと。
三流:スルーして無かったことにする人。
二流:一回だけ謝って終わりにする人(これ、自分かも…って思った人、正直に手を挙げて😅)。
一流:念には念を入れて、複数回謝る人。
この記事の基準、意外と周りの人を見るのに使えるかもしれませんね。あなたの職場にいる「一流」の人、ちょっと思い浮かべてみてください。
