「高身長が正義」はもう古い?日本の婚活データが面白い
日本の婚活、実は「身長172cmの壁」を越えれば、それ以上はモテ度がほぼ変わらないらしい。
身長「172cmの壁」って何?
「やっぱり身長高い男性ってモテるよね」って、まあ思いますよね。でも、日本の大手結婚相談所のリアルなデータを見てみたら、意外なことが分かったんです。
なんと、男性の結婚のしやすさ(成婚率)は「172cm」で頭打ち。それ以上はほぼ横ばいになるんだとか。つまり、172cmも182cmも、結婚のチャンスはそんなに変わらないってこと。びっくりじゃないですか?
もっと細かく見ると、成婚率がぐっと上がる「壁」が2つあって、一つは162cm、もう一つがこの172cm。女性が求めているのは、見上げるほどの高さじゃなくて、「このラインは超えててほしい」っていう安心感なのかも。なんだかテストの合格ラインみたいで面白いですよね。😂
最終的には「お金」で解決?
「じゃあ、やっぱり背が低いと不利なんじゃ…」って思いますよね。はい、ここからが本題です。ここに「年収」っていう、まあまあ大事な要素が入ってくると、話はガラッと変わります。
年収450万円以下の層だと、やっぱり身長が高い方が有利。でも、年収850万円以上のリッチな層になると、身長160cm以下の男性と172cm以上の男性の成婚率の差は、ほぼ「誤差」レベルにまで縮まるんだそう。
つまり、経済的な安定感は、見た目のハンデを軽々とカバーするということ。すごく…リアルですね。稼げば身長の悩みは解決する、ってこと…?
理想の身長差は「13cm」
さらに面白いのが、成婚したカップルで一番多かった身長差の話。絶対的な高さよりも、二人で並んだ時のバランスが重視されてるみたいなんです。
一番多かったのは、男性が女性より「9cm〜16cm」高いカップル。その中でも最多は「13〜14cm」差。これ、女性がヒールを履いても男性の身長を追い越さない、絶妙なバランスらしいですよ。
結局、数字で区切るよりも、隣に並んだ時の心地よさとか、内面とか、そういうことの方が大事なのかもしれませんね。まあ、まずは年収850万円を目指すのが近道なのかも…なんて。🫠
