雨の日の頭痛、気のせいじゃなかった件
梅雨の時期、なぜか頭が痛くなるあなたへ。それ、気のせいじゃなくて、ちゃんと理由があったみたいですよ。
雨の日の「なんか頭痛い」問題
日本の梅雨、なかなかの強敵ですよね。湿気で髪はうねるし、洗濯物は乾かないし、何より「なんか頭が痛い…」。
この症状、「気象病」っていう立派な名前があるそうで、調査によると日本人の6割以上が経験済み。一番多い症状が、やっぱり「頭痛」だそうです。特に女性は半数以上が経験者なんだとか。🤔
自分だけ大げさなのかな、とか、この狭いアパートの湿気のせいかな、とか思ってたんですけど、どうやら違ったみたいです。
原因はまさかの「血」にあった
気圧の変化を耳の奥で感じ取って、自律神経が乱れるのが原因…というのは今までも言われていました。でも、同じ天気でも平気な人もいるのはなんで?って思いますよね。
最新の研究によると、頭痛が起きやすい人には、血の中の「ネルボン酸」と「活性型ビタミンD」が少ない傾向があることがわかったそうです。
つまり「気のせい」とか「気分の問題」じゃなくて、文字通りあなたの「血」の問題だった、というわけ。これでもう、誰にも文句は言わせないぞ、という気持ちになります。😂
で、どうすればいいの?
原因がわかっても、すぐには治せないのがつらいところ。でも、いくつか対策はあるみたいです。
まずは天気予報アプリで、傘マークだけじゃなく「気圧」もチェックする習慣。事前に心の準備ができます。
頭痛やめまいがしたら、とにかく寝る。睡眠中に自律神経のバランスが整うらしいです。お風呂にゆっくり入ったり、好きな音楽を聴いたりするのもいいとか。
それでも痛いときは、我慢しすぎないで鎮痛薬を飲む。用法・用量を守れば、薬が効かなくなるってことはないそうです。ただし、痛みが長引いたり、薬を飲む回数が増えたりしたら、ちゃんとお医者さんに行ってくださいね。
気象病は「気のせい」じゃない。体のちゃんとした不調。これからは「仕方ない」で終わらせずに、自分の体をいたわってあげましょう。
