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「優しいだけ」の上司は部下をダメにする、って本当?
entertainment·2h

「優しいだけ」の上司は部下をダメにする、って本当?

「部下の話をよく聞く」優しい上司、実はチームをダメにしてるだけかも…っていう記事を見つけちゃった。

上司は、まあ、優しいに越したことはないじゃないですか。悩みを聞いてくれて、「うんうん、大変だよね」って共感してくれたら、それだけで「この会社で頑張ろう」って思えたり。

でも、ダイヤモンド・オンラインの記事によると、まさにその「寄り添うこと」が仕事だと勘違いしてる人こそ、「40歳になっても課長にしてはいけない」ワースト1なんだとか。え、まじ?

なんで「優しいだけ」じゃダメなの?

最近流行りの「1on1ミーティング」とかで、カウンセラーみたいに部下の話を聞くのが良いマネジメント、みたいな風潮あるけど、それが落とし穴らしい。

上司の本来の仕事は、部下の悩み相談に乗ることじゃなくて、「チームが成果を出せるように判断し、管理すること」。

なのに、「話を聞くこと」が仕事だと思い込んじゃうと、本来やるべき目標管理とかが後回しに。善意でやってるからこそ、タチが悪いっていう…。あるあるすぎてちょっと耳が痛い。👂

で、結局どうなるの?

部下の話を聞いて、共感して、励まし続ける。その優しさが、結果的に部下の成長を止めてしまうんだそう。

「できなかったときの言い訳を聞いてほしいから、『話を聞いてくれるリーダー』が求められてしまう」っていう一文が、もうグサグサくる。つまり、優しい上司は、部下が成長しない状態を正当化しちゃうってこと。

じゃあ、いい上司って?

もちろん、話を聞くのが全部ダメなわけじゃない。でも、目的は共感じゃなくて、「判断するための情報を集めること」なんだとか。

あくまで事実を把握して、優先順位を決めて、チームを成果に導く。そのためにリーダーは「仮面をかぶる」必要がある、と。感情じゃなくて、仕組みでチームを動かすイメージかな。

ってことは、もしかして、ちょっと冷たいくらい事実確認だけしてくるあなたの上司、実はめちゃくちゃ「いい上司」なのかもね。

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