「疲れやすい」は年のせいじゃなかった?細胞レベルで元気になる方法
良かれと思って飲んでたそのサプリ、もしかしたら疲れの原因を悪化させてるだけかも。
最近、マジで疲れない?
なんか最近、階段のぼるだけで息切れるし、週末に寝だめしても疲れがとれない…ってことない?実はそれ、「ミトコンドリア」っていう、細胞の中にいる「発電所」みたいなやつの元気がなくなってるサインかもしれないんだって。
全身の細胞の中に数百から数千個もいる働き者なんだけど、悲しいことに30代後半からどんどん数が減っていくらしい。だから年々疲れやすくなったり、肌がくすんだり、代謝が落ちたと感じたりするわけだ。
でも大丈夫。この発電所、生活習慣でまた増やせるらしい。つまり、育てられるってこと。
発電所を増やす、意外と簡単な方法
専門家の先生によると、カギは「ちょっとキツい」刺激を体に与えることみたい。
一番手っ取り早いのは、HIIT(高強度インターバルトレーニング)。あの「20秒全力で動いて10秒休む」を繰り返すやつね。アパートの隣人に怒られない程度のメニューを選べば、週2〜3回、1回4分からでも効果があるんだとか。
あとは、通勤中にできるインターバル速歩。「速歩き3分+ゆっくり歩き3分」を繰り返すだけ。駅までいつもよりちょっと頑張ってみる感じでOK。あとはスクワットみたいな大きい筋肉を使う筋トレも、発電所を増やすのに効率的だって。
食事だと、豚肉や納豆、魚に多いビタミンB群を意識的にとること。エネルギー作りのサポート役だからね。16時間食べない時間を作る「プチ断食」も、細胞のメンテナンスになるらしい。まあ、忙しくて昼ごはんが14時になることもあるから、結果的にやってる人も多いかも…?
やりがちだけどNGなこと
ここからが本題。一番の落とし穴は「運動後の抗酸化サプリ」。ビタミンCとかEとか、体に良さそうだからって運動直後にがぶ飲みしてない?実はそれ、せっかくの運動効果を打ち消しちゃう可能性があるらしい。🤦
運動による「活性酸素」は、実は「もっと発電所作れ!」っていう大事な命令スイッチ。なのに、サプリでそのスイッチをすぐにオフにしちゃうと、体がトレーニングに適応できなくなっちゃうんだって。良かれと思ってやってたことが、まさかの逆効果。
もう一つは、頑張りすぎ。毎日HIITやったり、毎日断食したり。体も回復する時間が必要だから、「刺激と休み」をセットで考えないと、逆にミトコンドリアを傷つけることになっちゃう。何事もほどほどが一番ってことだね。
