entertainment·1h
「もっと残業したい人」日本にいる?東大の調査結果が意外すぎた
「もっと働きたい」と願う人たち、実は女性はその後、月に19.4時間も労働時間を増やしていたことが判明。
一体だれが?
毎日満員電車に揺られて、やっとのことで会社に着くともうヘトヘト…。「もっと労働時間を短くしたい」って思うのが普通だよね。実際、東大の調査でもほとんどの人が「今と同じでいい」か「短くしたい」と答えてる。
でも、そんな中に「もっと長く働きたい」と願う少数派がいるらしい。男性3%、女性6%。え、誰…?この国で…?🤔
意外な正体
「はいはい、どうせ出世欲の強い正社員でしょ」って思った?それが違うんだな。正社員で「もっと働きたい」って人は、たったの1〜2%。みんなもうお腹いっぱいって感じ。
じゃあ誰かっていうと、パートや派遣で働く非正規雇用の人たち。男女ともに12〜13%が「もっと働きたい」と回答。やっぱり、低い時給で狭いアパートの家賃を払うには、働く時間を増やすしかないっていう切実な事情があるみたい。わかる。
2年後のリアル
で、面白いのがこの後。2年前に「もっと働きたい」って言ってた人たちが、実際にどうなったかを追跡調査したんだって。
そしたら、なんと女性の63%が実際に労働時間を増やせていた。男性は25.8%だから、かなりの差。しかも増えた時間も、男性が月平均5.1時間なのに対して、女性は月19.4時間!ほぼ週5時間ペース。すごいガッツだ…💪
その理由は、非正規から正社員にキャリアチェンジできた女性が多かったから。不安定な働き方から抜け出して、収入を安定させたかったんだね。これはもう、ただの「働きたい」じゃなくて、生活をかけた戦いだったってわけだ。
