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「独身税」って聞いてたけど、ボーナスからも引かれるの?
「独身税」は月数百円と聞いてたのに、ボーナスの明細を見て「ん?」ってなった人いない?🤔
給料明細の新しい「ナゾの天引き」
2026年度から始まる「子ども・子育て支援金」、まあ、みんなが「独身税」って呼んでるアレね。年収600万円の人で月600円くらいって聞いて、まあ缶コーヒー1本我慢するか…くらいに思ってた人も多いはず。
ところが、夏のボーナス明細を見てびっくり。給料からだけじゃなくて、ボーナスからも「支援金」として謎の金額が引かれてる。年収600万(ボーナス年150万)のモデルケースだと、1回のボーナスで862円ほど引かれる計算らしい。聞いてないよー!ってなるよね。
なんでボーナスからも?
実はこれ、からくりがあって。政府が言ってた「月575円」みたいな金額は、ボーナスも含めた年収全体から計算して、それを12で割った「月平均」の金額だったというわけ。
健康保険料と同じ仕組みで、毎月の給料とボーナスの両方から、それぞれの金額に応じて徴収される。つまり、たくさんもらうボーナスからも、しっかり引かれちゃうってこと。給料明細の「健康保険料」の欄を見て、ああ、あの仲間か…と察してあげてください。
しかも、これ始まりにすぎないらしい
残念なお知らせがもう一つ。この負担額、2028年度まで段階的に引き上げられる予定なんだって。
政府の試算によると、年収600万円の人の場合、2028年度には月1000円くらいになる見込み。気づいたら、ランチ一回分くらいになってるかもしれない。
また一つ、給料明細の解読スキルが上がったね。
