「結論から言って」という上司、実はチームをダメにしてる説
日本の職場で「若者は何を考えてるか分からない」ってよく聞くけど、それ、もしかして上司のせいかも…?
なんでうちの上司、話聞いてくれないの?
最近の調査で、Z世代の社会人の約9割が、上司とのコミュニケーションが原因で「会社辞めたい…」って思ったことがあるらしい。多すぎ。😂
特に「結論から話して」「で、何が言いたいの?」って話を急かす上司、いるよね。こっちは一生懸命に状況を説明しようとしてるのに、その一言で「あ、もういいです…」って心を閉ざしちゃう気持ち、分かりすぎる。
解決策は「聞く」だけ?
専門家によると、これは部下の能力不足じゃなくて、上司の「聴き方」に問題があるんだとか。ただ聞くんじゃなくて、「傾聴」っていうスキルが大事らしい。
やり方は意外とシンプルで、以下の3つだけ。
1. 「なるほど」「うんうん」と相づちを打つ。(ちゃんと聞いてるよ!というサイン)
2. 「〇〇って感じたんだね」と、相手の気持ちを言葉にして返す。
3. 沈黙を怖がらずに、相手が話し出すのを待つ。
要するに、アドバイスや自分の意見は一旦横に置いて、ひたすら相手の話を受け止めるってこと。そんなことで変わるの?って思うじゃん。
で、本当に効果あるわけ?
ある営業課の課長が、悩んだ末に「1ヶ月間、部下にアドバイスするの禁止」っていうルールを自分に課してみたんだって。部下の話には「うんうん」「そうか、〇〇と感じたんだね」としか返さない徹底ぶり。
そしたらどうなったと思う?たった2週間で、今まで全然なかった部下からの報告・連絡・相談が2倍に増加。しまいには「課長、最近話しやすいです」とまで言われるようになった。
最終的に、チーム全体の営業成約率は前の期に比べて120%アップ。つまり、売上がめちゃくちゃ上がったってこと。上司が口を挟まなくなっただけで、若手から新しいアイデアがどんどん出てくるようになったらしい。部下の話を聞くのって、最強のコストパフォーマンスかもしれない。🤔
