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コンビニ飯が寿命を縮める?知らないうちに摂ってる「アレ」の正体
毎日お世話になってるコンビニ弁当やカップ麺、実は知らないうちに腎臓をいじめてるかも。
何がヤバいの?
問題になっているのは「リン」という栄養素。まあ、普通の肉とか魚に入ってる「有機リン」は、そこまで気にしなくていいらしい。問題は加工食品に含まれる「無機リン」。こっちはほぼ100%体に吸収されちゃうんだとか。
リンを摂りすぎると、腎臓がフィルターとして必死に働いて排出するんだけど、量が多すぎるともう大変。残業続きで腎臓が疲れ果てて、機能が低下。体から毒素を出す力が弱って、老化が早まったり、寿命が縮む原因になったりする、という恐ろしい話…。
なんで気づかないの?
「じゃあ成分表示を見ればいいじゃん」って思うよね。でも、ここに落とし穴がある。日本の食品表示法には「一括名表示」っていうルールがあって、いくつかの添加物をまとめて一つの名前で書いちゃってOK、ということになってる。
例えば、ラーメンの麺のコシを出す「かんすい」とか、「pH調整剤」「乳化剤」みたいな表記。この中に、例の「無機リン」がこっそり隠れてることが多いんだって。一生懸命ラベルを読んでも、書いてないんだから分かりっこない。これじゃまるで、だまし討ちじゃない?🥲
じゃあ、どうすればいいの?
正直、今の時代に加工食品を完全にゼロにするのは無理な話。ハムとか、お惣菜とか、カップ麺とか、もう全部に入ってる可能性があるんだから。
だから、せめてもの対策として、食品を買う前に裏の表示をチェックするクセをつけること。よく分からないカタカナの添加物名がズラーッと並んでたら、そっと棚に戻すのが賢明かも。
あとは、自分の中でルールを決める。「コンビニ弁当は週2回まで」みたいに。少し意識するだけでも、10年後の健康が全然違ってくるかもしれないね。
