飲み過ぎのあなたに朗報。毎日のコーヒーが肝臓を救うかもしれない件
毎日コンビニでコーヒー買ってるそこのあなた、その習慣があなたの肝臓を守ってるかもしれませんよ。
一体なにが?
「また月曜日か…」と重い体を引きずって、とりあえずコーヒーを流し込む毎日。そんな日本のサラリーマンみたいな生活を送る我々に、ちょっと嬉しいニュースが飛び込んできました。
最近発表された大規模な研究によると、毎日コーヒーを飲む人は肝臓の病気や肝臓がんになるリスクが低い可能性があるとのこと。飲み会続きで酷使している肝臓が、まさかコーヒーに救われていたなんて…ねえ?😂
しかも、この効果はカフェインじゃなくて、コーヒーに含まれる抗酸化物質のおかげらしい。だから、カフェインが苦手でデカフェを飲んでる人も同じような効果が期待できるんだって。
で、どれくらい飲めばいいの?
ここからが面白いんだけど、飲めば飲むほど効果は高まる傾向にあるらしい。研究によると、こんな感じ。
1日に1〜2杯だと、肝硬変のリスクが20%、肝臓がんのリスクが24%低下。まあ、わかる。でも、3〜4杯飲むと、肝硬変と肝臓がんのリスクが35%も低下。そして、なんと1日に5杯以上飲む猛者の場合、肝臓がんのリスクは47%も低下するんだとか。もはや薬じゃん…。
ちなみに、甘い缶コーヒー派の人もご安心を。砂糖やミルクを入れても効果は少し下がるだけで、ちゃんと恩恵はあるみたいです。
とはいえ…
もちろん、話はそう単純でもない。研究者も言ってるけど、これはあくまで「関連がある」ってだけで、「コーヒーを飲めば絶対に肝臓が良くなる!」と証明されたわけじゃないんだよね。
それに、この研究はヨーロッパ系の健康な人がほとんどだったりと、まだ偏りもあるみたい。だから、これを言い訳に飲み会で無茶するのはやめましょうね。
でも、コーヒーが体に良いって話は他にも色々あるし、とりあえず明日の朝の一杯は、ちょっとだけありがたみを感じながら飲めそうだ。
