円安が止まらない…給料日なのに泣きたくなる理由
給料日なのに、海外送金しようとしたら泣きたくなった話。
いったい何が起きてるの?
1ドル162円…。1986年以来、つまり約40年ぶりの円安水準だって。昭和の時代まで逆戻りしちゃった感じ。
これ、海外に送金したり、母国の家族に仕送りしたりしてる私たちにとっては、かなり深刻な問題じゃない?今までと同じ額を円で送っても、手元に届く額がどんどん減っていく。計算したくなくても、つい計算しちゃうよね…。
政府は「断固たる措置をとる」って言ってるけど、正直「またそのセリフか…」って思ってる人も多いはず。🥲
でも、前にも介入しなかったっけ?
覚えてる?今年の4月と7月にも、政府がすごい金額のお金(私たちの税金も入ってる…)を使って、無理やり円高にしようとしたことがあったよね。
7月には約5.8兆円も使って、一瞬140円台まで戻したんだけど…。ほんの一瞬だけ。4月にもっと巨額の介入があったけど、それもつかの間の安心感だった。
あの時「今だ!」って慌てて送金した友達、絶対いるでしょ。でも数日後にはまた円安に逆戻り。まるで、満員電車で一瞬できたスペースが、次の駅でまたすぐ埋まるみたい。
なんでこんな状況が続くの?
専門家によると、根本的な原因は日本とアメリカの「金利」の差。アメリカでは銀行にお金を預けておくと年3.5%以上の利息がつくのに、日本ではたったの1%。
これじゃあ、世界中のお金が円よりドルに集まるのは当たり前。ポイント還元率が高いお店に人が集まるのと同じ理屈だよね。
この金利の差がなくならない限り、政府がいくら介入しても、根本的な解決にはならないかもしれないって。
とりあえず、今日のランチは節約してコンビニのおにぎりにするかな。海外旅行の計画は、しばらくの間、夢のまた夢になりそうだね。
